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月刊インドネシア企業経営・別冊資料集

インドネシア企業経営
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『月刊インドネシア企業経営』別冊アップデートしました。
No.1『投資手続き法』 全61ページ 60万ルピア + VAT
No.4『労働関連法の解説』 全177ページ 120万ルピア + VAT
No.8『インドネシアの社会保障』 全55ページ 50万ルピア+VAT
No.29『インドネシアの環境管理管理法』 全71ページ 70万ルピア+VAT


インドネシア 投資環境トピックス 2017年

1月
明るい年迎え投資も力強く
1/16 2017年投資誘致目標670兆ルピア、18年は840兆、外国人労働政策に配慮要望(BKPM)、外国人7.4万人は0.1%に過ぎない(タイ・マは5%)
1/30 今年の消費財市場10%成長を予測: GDPは5.2%に拡大し、
インフレ率は4~5%(2016年3.02%)
1/31 昨年の自動車産業投資29兆、36%増:今年の生産目標140万台、昨年の115万台

観光に力、楽しく行こう
1/14 観光推進で観光地につながる高速道6区間を戦略的プロジェクトに推薦
ジャカルタ~スマラン間はイスラム断食明け休暇前には開通と公共事業相(7日)。
1/5  改修されたバンドン新国際空港が開港、年340万人収容可。
1/5  定時運航率90.3%スラバヤ空港が世界トップ:英OAG。 
1/7  ボゴールで観光地周遊無料バスが運行開始。
1/19 ANA、ジャカルタ~羽田7往復増便、ジャカルタ朝発・羽田夕着便を追加、8月から。
1/3  2016年11月の外国人訪問客数1百万越え、1~11月は10.46%増の10百万超え
1/31 JTB、パノラマツアーズ株40%取得へ。

日系企業活動
1/24 川西倉庫、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と冷蔵専門倉庫建設中
1/25 電通イージス・ネットワーク、地場広告最大手ドゥイ・サプタ株51%取得へ。
1/25 マイクロアド・インドネシア、オンライン通販「mise」運用開始。
1/26 クラカタウ大阪スチール、生産開始、中小型形鋼や鉄筋棒鋼の年産能力50万トン
1/30 JBIC、住商ら参加のソロック地熱発電ADBと協調融資へ計4.39億ドル
1/31 丸紅と双日、プルタミナと連合でチマラヤ・ガス火力発電(880MW)、PLNに供給
1/31 MM2100、ビジネスホテル「enso」開業。

12月
1.石油生産に自信か
石油日産量が改善、目標82万バレル越え。16年28の油田開発計画を承認、17年石油ガス川下投資計画130億ドル、16年より7%増、歳入減につながるOPECを再び脱退。

2.明るい未来は
12/15 世界経済停滞の中でイは中印に続き経済成長率では世界3位を維持と財務相。
12/17 デロイトのグローバル製造競争力ランキング、イは19位、トップは中米独日韓
12/21 11月の訪日イ人2.19万人、1~11月は前年同期比30.9%増の23.01万人
12/29 2016年のコメ生産(籾)7,900万トンで目標達成、14年の7千万トン以降順調
12/30 イ総合株価指数5,296.71ポイントで2016年の取引終える、年初から15.32%上昇。

3.イスラム過激派との闘い
12/2  政府転覆や大統領侮辱容疑で10人逮捕、政治家、ミュージシャンやメガ妹ら。
12/12 大統領宮殿爆破計画容疑で計7人逮捕と警察。
12/19 ムスリムのクリスマス・デコ使用禁止:イスラム指導者評議会(MUI)のファトワ
12/21 タンゲランでクリスマス・テロ計画容疑者ら摘発、3人射殺、4人逮捕。
12/23 未成年のテロリスト・リクルートに注意:2016年は18歳未満 参加者5人逮捕
12/25 年末年始にテロ計画していた疑いの2人逮捕、2人射殺、プルワカルタ。
12/26 ISとの関係疑われてトルコから強制送還されたイ人2016年は計220人超:外務省。
12/28 射殺などで死亡したテロ容疑者2016年は計33人、170人逮捕:国家警察。

ちょっと記録のみ
12/12 ホンダ、グラブに出資。
12/14 リンガーハット、ジャカルタに1号店。
12/7  アチェでマグニチュード6.5、100人死亡、避難者8.4万人(12日時点)。

11月
1. 対アホックへイスラムの嵐:結局は多様性から国家連帯運動へ
2. 産業展示会ラッシュ ある意味では底力
モーターサイクル・ショー、プラスチック&ラバー展、フルーツ・インドネシア展、海洋・船舶技術・機器展マリンテック・インドネシア、フランチャイズ・エクスポ、
マニュファクチャンリング・インドネシア2016
3. 来年の最低賃金 8.25%が中心か:ジャカルタ:Rp 335.6万ルピア、カラワン:360.5万ルピア、ブカシ県:353万、タンゲラン市:333.2万、スラバヤ:329万ルピア、
4. 交通プロジェクトニュースあふれる:
首都MRT、アンチョールまで延伸政府案、ジャカルタ~スラバヤ鉄道再生来年末着工、2019年完工、バウェン~サラティガ間高速建設進みスマラン~ソロ間高速につなげる早期期待。ブカシ~カンプンムラユ間高速道(21.5km)の一部(11.5km)、来年末までに開通、ジョグジャ~バウェン(104km)及びスカブミ~パダララン(61km)の高速は世銀と提携、ジョンバン~モジョクルト間来年4月までの開通目指す。
5. 経済成長に期待か
2016年9月で5.04%、来年は6.1%を目指す (IMFは5.1%と変わらず)
6. 電子商テクノ・プレナウアー1千人創出対策、中ジャワ初の工業団地クンダル工業団地がオープン(ジャバベカと星セムコープ)、地熱発電、来年までに計1,900 MW、3.4万MW計画は一息  他大型ニュースはない。

10月:見直していいのかイ投資環境
10/5  イの経済成長予測、今年5.1%、来年5.3%、2018年は5.5%と右上り:世銀
10/9  UNCTADの投資先国2016-18:前回14位から9位に、トップ3は米中印、日本6位。
10/25 世銀のビジネスしやすさランキング: 190ヶ国中91位、前回の106位
10/22 世銀がイの観光開発に2億ドル融資方針、トバ湖、マンダリカ、ボロブドゥール。
10/24 国内のネット利用者1.32億人、総人口比51.8%:協会。
インフラ改善に期待
ジャワ高速鉄道、ジャワ新幹線、日本に光、チカンペック2階建て高速道、主要都市にドライポート増設、タックスアムネスティ資金で公共事業省は計94兆のプロジェクト着手
日系商社も元気に
10/13 第Iジャワ・ガス発電所(2×800MW)プルタミナ~丸紅~双日。~20億ドル
10/19 三井物産、リッポーマタハリモールにまず数十億円投資。
10/27 三菱商、西鉄、阪神、京急、都市開発事業支援機構とBSD複合開発に参画へ。
社会不安も継続
スハルト三男の新党「職能党」設立、タンゲランで警察署襲撃、自称IS、元閣僚も相次ぐ逮捕(保健・国営省)、ジョコウィ・プラボウォと乗馬会談、11/4の反アホック・デモ向かう