◎1. 企業情報7/20 ホンダ、国内の二輪車販売の好調受けて新工場をブカシMM2100に建設し、総年産能力を400万台にする計画。7/22 ジェイテクト、スルヤチプタ工業団地に自動車用電動パワーステアリング・二輪車用スタータークラッチ工場建設へ◎2. 産業・物価情報7/20 6月の二輪車販売653,390台、上期は前年同期比41.3%増の3,599,322台:アストラ調べ。7/20 同月の自動車販売は単月過去最高の70,384台、上期は前年同期比76.1%増の370,206台。通年は70万台超に達する見通しとガイキンド。7/21 電力料金値上げ:製造業への影響視察でSBYが三洋ジャヤのブカシ工場(西ジャワ)訪問。7/22 ジャカルタ・グレート・セール、今年の売上は目標7.2兆ルピアを超過したもようと地元紙。7/23 インドネシア国際モーターショー開幕、首都で8/1まで。「カローラ・アルティス」、スズキ「スイフト」の第3世代をそれぞれ発表。7/24 乾季の雨続きとイスラム断食月前の物価高騰のため、コメの市場操作スタート。備蓄米5700万トンを首都、西・東ジャワ、パプアの市場に放出。◎3.一般経済・金融情報7/20 1千ルピア新硬貨を発行。偽札防止工作を加えた新1万ルピア札も。7/21 イ日産業ネットワーク(IJIN)発足、首都圏8工業団地と入居企業の代表ら参加、両国経営者間の交流の場に。7/21 イ証取所総合株価指数が3,000ポイント突破。7/22 現中銀(BI)上級副総裁が総裁に昇格へ:国会第XI委で承認。7/22 第2ユドヨノ政権が終わる2014年には経済成長率7.7%:経済調整相が自信。7/24 首都の渋滞、非効率な運輸システムで国家経済は年5.5兆ルピア、環境汚染で同2.8兆ルピアの損害とも運輸副大臣。◎4.政治情勢7/19 ボゴールでキリスト教徒のデモ隊とボゴール県職員・警官らが衝突する騒ぎ、教会建物は認可を有していないとして取り壊しされていた。7/21 パプアの国軍詰め所近くで食糧運搬車が武装グループに放火される騒ぎ。独立派OPMが関与か。7/22 日本のアセアン常駐代表部をジャカルタに設置へ:日本アセアン外相会議に出席の岡田外相が方針。ジャカルタにはアセアン事務局があるため。7/23 来イ中の英東南アジア担当相、イ経済調整相と会談、温暖化対策支援で合意など。7/25 シドアルジョ県知事選(東ジャワ)の投票日。泥噴出騒ぎのラピンド社副社長や賠償金支払い窓口担当者らが出馬している。◎5. 社会情勢 7/21 北ジャカルタ・ムアラカラン発電所で変流機爆発、首都の一部地区で停電になる騒ぎ。7/22 アセアン赤十字総裁にイ赤十字総裁のユスフ・カラ前大統領が任命される。7/23 イ版子供の日。 7/24 第2回ジャカルタ日本祭り開幕、8/1まで。7/25 鳥フル:中ジャワで再び13歳少女が死亡していたことが判明。2005年からの累計感染者は167人、死亡者は138人に。