インドネシア企業経営のご案内

月刊インドネシア企業経営・別冊資料集

インドネシア企業経営
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お知らせ

『月刊インドネシア企業経営』別冊アップデートしました。
No.1『投資手続き法』 全61ページ 60万ルピア + VAT
No.4『労働関連法の解説』 全177ページ 120万ルピア + VAT
No.8『インドネシアの社会保障』 全55ページ 50万ルピア+VAT
No.29『インドネシアの環境管理管理法』 全71ページ 70万ルピア+VAT

 

インドネシア 投資環境トピックス 2018年総集編

一帯一路で貫くテック

リアウ諸島大開発、バタム~ビンタン架橋、タンジュンサウ経済特区、港湾・空港近代化、バタムLRT建設計画、AIICトップ、ジョコウイ会談、アリババ・ラザタ買収40億ドルに、アリババ・クラウド・センター稼働。現地エムテックとアリペイ電子マネーアプリ「ダナ」発表、グンティン・エネルギー+中国企業ビントゥニ湾石化工業団地

日イは未だ不動産投資

東急不・住商らと西ジャカルタでマンション2棟、ハジメとデルタマス中級住宅1千戸の建設(2月)、シナールマス・スラバヤで高層マンション、アストラ・モデルン、ガーデンシティ住宅地開発、CTコープ・ビンタロでトランスパーク、PPプロパティとジャサ・マルガ、大学生向けアパート、ジャサマルガ、カラワン工業団地、アンカサ・プラII、サリムとビンタン国際空港建設

農産畜産食糧にも新たな目

グリーンフィールズ、第2酪農、三井物産+ABC、ブルガリアンヨーグルト

その他記録すべき事項多し
3/8  神田外大、アトマジャヤ大学内に日本語教育拠点を開所。
3/9  PGN、正式にプルタミナのホールディング傘下に
3/16 アマゾン・ウエブサービスもジャカルタ事務所開設。
3/21 リッポー、メイカルタ医療センター投資5.5億ドル、米大学+中国企業らとMoU。
3/26 グラブ、ウーバーの東南アジア事業を買収へ
3/1  日本・アセアン包括的経済連携協定におけるイとの運用開始:日本政府発表。
3/6  ジョコウィが外国人就労許認可の簡素化指示、省庁推薦状廃止、RPTKAとIMAT統合
3/13 外貨持ち込み規制を強化、10億ルピア相当以上の持ち込みに10%の罰金。
3/27 電子商取引の発展目指しデジタル品の輸入関税0%に:財務相令。
3/12 チカンペック高速道での自動車通行規制開始

2月の投資環境:新顔続出

リトル大阪、ワラランギ、トリトン、グンティン、デクシン、ユーローカース、ハジメ、カルビオ、SGM,KTM,MBG,コモ、アパシー

2/1  インドネシア・エアアジア、ジャカルタ~成田直行便5/1に就航へ。
2/1  インドネシアヤマト、マルチサラナと合弁、資本金200億 フォワーディング
2/1  リトル大阪フードタウンがチランダックにソフトオープン。
2/2  安田倉庫、マルチサラナと合弁でイ現法設立へ。
2/12 アストラ、ゴジェックに1.5億ドル出資へ、デジタル産業に進出。
2/22 ヒルトン、バリ、スラバヤ、ジャカルタ、などイ国内15カ所にホテル新設計画。
2/27 ハジメ・インドネシア・ジャヤ、デルタマス、中価格帯住宅1千戸の建設・販売へ。
2/27 ロッテ、映画製作、映画館ロッテ・シネマ開設へ、投資最大5,250万ドル。

一般経済・金融情報 統計からは希望沸く

2/1  12月の外国人訪問客数1,147,031人、通年は前年比21.88%増の14,039,799人。
2/6  昨年の経済成長率5.07%、国民1人当たりのGDPは3,876ドル
2/7  中期的に5.6%成長は可能:イ経済についてIMF報告。今年5.3%、インフレ3.5%
2/9  スマトラ初の高速道路となるパダン~プカンバル間着工、2023年の完工目指す。
2/14 地方アップ「パダット・カルヤ・トゥネイ」開始、計410億全国180カ所で実施へ。
2/14 1月のセメント消費、前年9.9%増の568万トン、高速道路\\建設
2/15 1月の自動車販売(出荷ベース)95,892台、前年同月比11.2%増:ガイキンド。
2/20 1月の二輪車販売482,537台、前年同月比1.83%増:協会。

3.政治・社会情勢は常に混沌

2/1  トゥマングンで反テロ法違反容疑の過激派組織メンバー4人逮捕と国家警察。
2/14 スバンで工場建設の許認可めぐり贈収賄計60億ルピアで知事ら8人逮捕される。
2/15 カリマンタンで15年で10万頭超えるオランウータンが殺害されている
2/19 コーラン侮辱の罪で服役中のアホックが再審請求。
2/26 副大統領も再出馬意欲、来期もジョコウィとペア組む用意あると発言。
2/28 ネットでSARA憎悪表現拡散させた反政府グループメンバー6人逮捕。

インドネシアだけでも、やるっきゃない

1/1 プルタミナ、マハカム鉱区をトタルE&Pから引き継ぎ、同鉱区開発に23兆投資
1/12 BI、北京に駐在員事務所開設で中国人民銀行と合意。
1/21 アジア・パシフィック・レーヨン、リアウに工場建設、35万トン、投資10.9
1/30 プルタミナ、ボンタンで30万バレルの製油所建設計画。
1/31 アストラと香港ランド、シマトゥパンで22階建てマンション開発へ、投資1兆

2017年経済指標そこそこレベルで続々発表

1/2  2017年12月のインフレ率は前月比0.71%、通年は3.61%に上昇。
1/2  2017年の銀行融資4,604兆ルピア、前年比7.46%増。
1/11 2017年の二輪車0.76%減の5,886,103台、18年は610万台:輸出は51%増43万
1/15 2017年輸出16%増の1,687億ドル。輸入16%増の1,568.93億ドル。
1/16 2017年の自動車販売84,872台、通年は前年比1.6%増の1,079,308台
1/16 2017年末の債務残高3,938.7兆ルピア、前年比12%増:財務省。
1/17 2017年のイ人訪日客数35.22万人、前年比30%も増加:日本政府観光局。
1/18 低所得カード政策に組合ら懐疑的、最賃(360万)と要求(390万)のギャップ
1/19 ファイナル所得税率0.5%への引き下げ案、政令改訂を提案中。PKPの基準額も
1/20 2017年のCBU輸出、前年同期比17.89%増の229,169台:ガイキンド。
1/29 首都圏の工業用地販売250ha、1平米100万~200万ルピアで安定との見通し:協会。

日本も学ぼう

1/12 1962年のブン・カルノ競技場リノベで紅白のライト、14日に開所式
1/22 バリでビットコインでの取引、BIが摘発、テロ資金への利用警戒。

:12月度投資環境トピックス:大口プロジェクトなど年末打ち上げ

12/4  日揮、JGC他とプルタミナEPCのガス処理プラントEPC受注、約1千億円。
12/8  ブキット・アサム、初の石炭ガス化プラント建設10億ドル超、2019年着工
12/xx プルタミナ・PGN、統合持ち株会社、発足へ 資産556億ドル
12/11 JICA、インドネシア・インフラ・ファインナンスに80億年の貸付契約
12/11 NEDO、圧縮天然ガス使用拡大に向けた環境整備事業で政府と基本協定
12/18 アダロ、向こう5年間に東南アジアで発電所建設計画計5千MW、
12/19 サーベイヤー・インドネシアが発電事業に、PLN、韓国Kowepoとイ東部地域
12/19 NEC、ODA一環のイ気象庁向け広域防災システム受注。
12/19 九電工、スンバでハイブリッド発電制御システムの実証実験開始。
12/22 東急不動産、JOINとジャカルタクニンガンでマンション+商業施設開発
12/26 三菱UFJ銀、ダナモン銀株の19.9%の取得完了、最終的に73.8%まで。
12/26 東京センチュリー、リッポーの電子マネー事業会社に追加出資。
12/27 小糸製作所、カラワンのランプ製造工場5割拡増強へ、投資20億円。

法整備も株価も打ち上げ

12/4  ATMとキャッシュ/デビットカードの切り替え開始、国内銀行決済システムを統合 する全国決済ゲートウエーの一環で中銀。
12/11 タイ・マ・インドネシア通貨交換仕組み具体化、イの場合国営3行とBCAを指定
12/11 中銀がフィンテック新規制、登録義務、仮想通貨禁止
12/13 ジャサ・マルガ、ロンドン証取所で4ルピア建てグローバル国債発行
12/14 国税通則法の改正審議:自らの修正により発生した罰金は月利1%に引き下げ
12/17 Eコマース事業者の登録義務化へ:商業省。
12/21 フィッチ・レーティングス、イ長期国債の格付けをBBB-からBBBに引き上げ。
12/21 チリと包括的経済連携協定(CEPA)締結と商業相。
12/29 イ総合株価指数6,355.65で2017年の取引終了。

観光につながるか

12/7  ピニシ船がユネスコの無形文化遺産に登録決定。
12/12 インド洋津波、ボロブドゥール記録資料、パンジ物語のユネス コ記憶遺産へ
12/14 7カ所の経済特区が稼働へ、アルン・ロクスマウェ、ガランバタン、トラ ンス・カリマンタン、モロタイ、ビトゥン、タンジュンアピアピなど。
12/20 デルタマスに日本人学校建設へ、2019年4月の開校目指す。
12/26 首都空港から都心へ乗り入れる空港鉄道開通

11月投資環境 下り坂に不動産投資

イ・ジャカルタの有望性は下がる中(JBICは3位→5位、PWCはDKI不動産7位→14位)
未だ続く日系不動産開発
11/2  住友林業、ブカシで160戸、21年完工予定、スマレーコン・アグンと合弁
11/7  清水建設、リッポーチカランでサービスアパート建設、藤田観光へ賃借へ。
11/17 西鉄、合弁でブカシ分譲マンション開発へ、総事業費5,300億ルピア
11/29 セントゥルシティ、住商と合弁会社設立へ。イオンも立地
(この前は7月号参照)

大プロジェクトも続く(内容外国勢故省略)
11/8  JICA、サラナ・マルチ・インフラストラクチャ―とインフラ開発推進で提携MoU。
11/15 パティンバン港第1期開発で1,272億円限度の円借款、JICAイ財務省が 契約。


記録のみ:
11/14 今年のミス・インターナショナルでイ代表が優勝。
11/15 IMFのイ経済成長率予想、今年5.1%、来年5.3%。
11/21 来年最賃:首都3,648,035ルピア、カラワン3,919,291ルピア、
11/6  パラダイス文書にスハルト三男、三女とプラボウォの名前。